はたらくよろこび研究所

さまざまなツールを展開し、
インナーコミュニケーション活性化させた事例を紹介します。


事例1タイトル.psd

 新社長就任に当たり、新社長の社内認知度を高めたいA社では、国内の全支店を行脚してまわる社長キャラバンを実施。毎月各エリアの支店に出向き、現場社員との交流の場を設けました。対話を通じて社長は現場の課題を把握し、社員は社長の情熱を肌で感じるよい機会となったようです。さらに、社長キャラバンの模様は社内報の連載コーナーでレポートし、イントラでは参加した社員の感想を掲載することで、認知向上をより高めました。

事例-1.psdクリックすると拡大します。

事例2タイトル.psd

 事業部制を敷くB社のインナーコミュニケーションツールは、業務系のタテの連絡手段に限られており、ヨコの連携が生まれにくい状況にありました。そこで事業部間のつながりを強めるために、人と人の双方向コミュニケーションを実現する体制を整備。各事業部から代表者を集い、事業部間コミュニケーションのハブ役を担う委員会体制を組織しました。同時に各事業部の情報を自由に掲載できるブログサイトを開設し、委員会メンバーが各社の情報を随時アップすることにより、風通しの良い社内環境を整えました。

事例-2.psdクリックすると拡大します。

事例3タイトル.psd

 全国に約10万以上のアルバイトスタッフを抱えるC社の課題は、サービスレベルの均一化でした。特に新しいメニューが発売された直後は、オペレーションの理解度がスタッフによって異なるため、サービスレベルを一定に保てなかったのです。そのことから、まずはアルバイト向け冊子でメニューの概要を取り上げ、次にゲーム感覚で理解度の確認ができるクイズをイントラ上に設置。複数の媒体で理解を深められる仕組みをつくりました。クイズは全問正解すると「商品マスター」として会社から認定され、バッジが贈呈されます。スタッフ内でバッジは一種のステータスとなり、話題に。コミュニケーションの強化につながりました。

事例-3.psdクリックすると拡大します。

事例4タイトル.psd

 全国に約10万以上のアルバイトスタッフを抱えるC社の課題は、サービスレベルの均一化でした。特に新しいメニューが発売された直後は、オペレーションの理解度がスタッフによって異なるため、サービスレベルを一定に保てなかったのです。そのことから、まずはアルバイト向け冊子でメニューの概要を取り上げ、次にゲーム感覚で理解度の確認ができるクイズをイントラ上に設置。複数の媒体で理解を深められる仕組みをつくりました。クイズは全問正解すると「商品マスター」として会社から認定され、バッジが贈呈されます。スタッフ内でバッジは一種のステータスとなり、話題に。コミュニケーションの強化につながりました。

事例-4.psdクリックすると拡大します。

事例5タイトル.psd

 世界各地でビジネスを展開するE社の課題は、海外拠点であっても国内拠点と同じように経営計画を理解・浸透させることでした。そこで、全世界の部長職以上が参加するキックオフミーティングを開催。その場で一人ひとりの氏名が刻印された戦略解説冊子を配布しました。加えて経営計画浸透に向けた特設サイトやポスター、デジタルサイネージ、解説フラッシュサイトなど、複数のメディアでプロモーションを展開し、浸透に拍車をかけました。その後は表彰制度を導入し、経営計画で掲げられたミッションを実践するプロジェクト案件を表彰。グローバルで経営計画の進捗を共有する機会を創出しました。

事例-5.psdクリックすると拡大します。

事例6タイトル.psd

 世界各地でビジネスを展開するE社の課題は、海外拠点であっても国内拠点と同じように経営計画を理解・浸透させることでした。そこで、全世界の部長職以上が参加するキックオフミーティングを開催。その場で一人ひとりの氏名が刻印された戦略解説冊子を配布しました。加えて経営計画浸透に向けた特設サイトやポスター、デジタルサイネージ、解説フラッシュサイトなど、複数のメディアでプロモーションを展開し、浸透に拍車をかけました。その後は表彰制度を導入し、経営計画で掲げられたミッションを実践するプロジェクト案件を表彰。グローバルで経営計画の進捗を共有する機会を創出しました。

事例-6.psdクリックすると拡大します。